インド水中遺跡(神殿?)発見
インドからの最新ニュースです。 インドのタミル・ナドューのマハバリプラムで水中に埋もれた遺跡が発見されました。 この間のインド洋の巨大津波が起こる直前、波が引き、底には巨大な神殿があったのを見た人が何人も報告をした …
水中考古学関連のニュースや関連記事を掲載します。
インドからの最新ニュースです。 インドのタミル・ナドューのマハバリプラムで水中に埋もれた遺跡が発見されました。 この間のインド洋の巨大津波が起こる直前、波が引き、底には巨大な神殿があったのを見た人が何人も報告をした …
先日お伝えしたマヤ文明の製塩遺跡のさらに詳しい記事です。パドルの写真などが見れます。
東アジア中世海道 ー海商、港、沈没船ー 2005年3月23日(水)~5月22日(日) 国立歴史民俗博物館 2005年7月6日(水)~9月5日(月) 大阪歴史博物館 2005年9月17日(土)~11月27 …
マヤを研究している水中考古学者が水没した、または海岸沿いの製塩場跡を新しく41箇所発見したそうです。 これらの遺跡はマヤの他の都市に塩などを供給していたのでしょう。 今までは4箇所ほどしか知られてませんでしたが、今回の発 …
この記事は2004年10月18日に以前のサイトに掲載されたものです。 10月17日に福岡国際ホールで行われたシンポジウムに行ってきました。その時の様子と私の意見を紹介します。 このようなアジアの水中考古学会議は初めての …
去年、長崎で日本の潜水艦(イ号402など)の調査に参加しましたが、その時のチームリーダーであるBrettさんのインタビューです。 調査にはDiscoveryチャンネルも調査に同行し、ドキュメンタリーが作成されました。 …
海外の研究機関における水中考古学に関する研究の情報は、日本では入手し難いのが現状であるため、今後数回にわたりオーストリアの水中考古学について紹介します。
2004年の初めに作った私のサイトです。 大まかな水中考古学の基礎・概要がわかります。
Welcome to the New Nautical Archaeology Japan Site. ようこそ、新しくなった水中考古学のページへ。 このサイトの構想に約29年かかりましたが(?)完成しました! これか …
なぜ私が船の考古学に興味を持ったかについて少し話してみたいと思う。 論理的、科学的、そして抽象的な内容が多いWeb-Siteとなっているのでたまにはもっと身近に感じられる、パーソナルな話をしてみたいと思う。これを読むこと …
なぜ今、水中考古学が必要なのか? まず、船がない世界を想像してみて下さい。 目を閉じてしばらくゆっくりとどんな世界になるか考えてみましょう。 日本は言わずと知れた島国ですから、島から島へは渡れません。 イギリス、インドネ …
最近、よくバーチャル・リアリティー(VR)という言葉をよく聞きますが、考古学にもどんどん最先端の技術を取り入れていく必要があると思います。VRとはつまりコンピューターで作られた環境を疑似体験することです。 実際にこれは体 …
さて、水中で文化遺産(沈没船など)を発見しました。 この遺跡は誰のものでしょうか? 日本の近海、例えば瀬戸内海などで沈船が発見された場合はどうでしょう。 日本(地方自治体)に所有権があるのでしょうか? 発見した人のもので …
考古学は日々発達しています。 新しいテクノロジーを取り入れ今まで想像もできなかった調査方法も可能になりました。 時代の最先端を進む考古学、今までに誰も見ることを許されていなかった深海に眠っている沈没船を探し、それを考古学 …
船の考古学が一般にも認識され学問として体系的に学ばれている欧米に比べ、アジアや日本では知名度も低くあまり込み入った解説はできないため、まず簡単にではあるが船の考古学の学史をここではざっと紹介してみよう。 細かな遺跡の名前 …
アイルランドで沈没船のデータベースを作成しているようですが、現在12000件ほど確認されているようです。 これは古代の小さな丸木から1945年までに沈没した船のデータです。
発掘や実測などと違いサーヴェイといわれても何のことだか良くわからない人が多いと思う。 そこでまず、サーヴェイの定義、そしてその重要性を解説をしてみる サーヴェイとは事前調査という日本語が一番適しているが、厳密には少し違う …
今、私が行っているプロジェクトである ”4000 Junks Project” の作業を紹介したい。 最初に鷹島海底遺跡について簡単に紹介します。 また、あくまで作業方法の説明なので研究成果の発表などは別の機会にします。 …
まず水中での実測の基礎的論理をのべてみよう。 言うまでも無く水中の発掘は困難極まりない場合がある 一般的にスキューバ・ダイビングで観光客が行くような綺麗な海とはわけが違う。 流れはきつく、透視度は低い。 2-3m見えれば …
エディターを募集しています また、意見やエッセイ、文献紹介などもあればこのサイトに掲載いたします。水中考古学の発展のためにはいろいろな分野の専門家などとの意見の交流が必要だと思います。 何か質問などでもかまいません、ぜひ …